株に詳しい人の多くはSNSを利用しています。その理由として挙げられるのは、株とSNSはどちらも流行により左右するということです。SNSは人々が今何に興味を示していて、次に経済がどう動くのかを予想するためのひとつのツールとなっています。

株取引の過去と現在今はメールを使って取引の時代

 2009年に起こったリーマンショックにより、日本株の株価は長い間低迷を続けてきましたが、最近のアベノミクスによる株価の急上昇により、株取引を始めた人が増えているようです。
 一昔前までは、株は富裕層だけのものでした。証券会社に連絡し、担当者に買い付けや売却を注文したりしなければならなかったため、敷居も高く、手数料も高かったのです。ですがそれももう過去の話。いまは、インターネットを使って、少ない資金でも簡単に、株取引は始めることができるのです。
 手続きもとても簡単です。まず、株に関する雑誌やサイト等どの証券会社で口座を作るかを決めましょう。手数料が安いとか、情報量が多いとか、証券会社の特徴は様々。自分の希望に合わせて証券会社を決めます。証券会社のホームページには、いますぐ口座開設等と書いてあるところがありますので、そこをクリックすれば申し込み画面が出てきます。規定のフォームに入力して送信すれば、おそらく1週間以内のうちに証券会社から、銀行口座を記入し捺印する書類が送られてきますので、それを返信すれば、証券口座が開設され、再び証券会社から、個人の口座番号等が記された書類が送られてきますので、そうなればもう準備完了です。
 さていよいよ株取引を始めたいところですが、どんな銘柄をいくらくらいの時に買えばいいのか、これは、迷うところです。そんな時に強い見方になってくれるのが、証券会社のメールサービス。各証券会社は工夫をこらして様々な情報を発信してくれます。アナリストのコラムや、お勧め銘柄を紹介してくれたり、自分の気になる銘柄を見つけるのを助けてくれます。また、自分自身の取引の約定をメールで知らせてくれたり、便利なツールがたくさんあります。
 証券会社の便利なツールを利用して、自分の資産を増やしていきたいですね。