株に詳しい人の多くはSNSを利用しています。その理由として挙げられるのは、株とSNSはどちらも流行により左右するということです。SNSは人々が今何に興味を示していて、次に経済がどう動くのかを予想するためのひとつのツールとなっています。

みずほFGの株式を購入して配当を節税する

みずほフィナンシャルグループは、国内の3大メガバンクの一つとなっている金融機関です。みずほフィナンシャルグループは、以前はバブル公開以後の不良債権問題によって財務状況が厳しくなることが起こっていました。しかし、近年では財務の健全化が進み、経営基盤が安定するようになっています。そうした安定基盤があるにも関わらず、みずほフィナンシャルグループの株価は非常に安く放置されている状況が生まれています。株価は去年の6月には280円を付けていましたが、今年に入ってからは一時150円まで調整をしています。現在の株価は180円台まで回復をしてきていますが、まだ割安と言えます。その理由としては、依然として配当利回りが4%を超えていることが挙げられます。現在の預金の金利というのは、0.001%などの殆ど金利がゼロに近いです。したがって、銀行に預けておくよりは、みずほフィナンシャルグループの株式に投資をした方が高い金利が見込めるようになっています。また、株式の投資では、NISAで購入をすると配当に対する節税ができるメリットが出てきます。つまり、NISA口座でみずほフィナンシャルグループの株式を保有すれば、配当利回り4%のすべてがもらえることになってきます。今後、銀行の収益環境はマイナス金利の導入によって厳しくなっていくことが予想されていますが、それにしても高配当の魅力は大きいです。みずほフィナンシャルグループでは、将来の業績が低迷して減配したとしても配当利回りは預金金利を大きく上回ることが期待できると考えます。なお、みずほフィナンシャルグループの株式は単位株でも18000円程度で購入ができるため、非常に買いやすいメリットが存在しています。